東進とうしん四谷大塚よつやおおつかオンライン小学校をはじめます

教育・アート

スマイルゼミ、チャレンジタッチなど試してきたけど、どれも一長一短、4月から東進とうしん四谷大塚よつやおおつかオンライン小学校を始めます。

スマイルゼミ

は、利用者数700万人越えの優良サービス、使用感もなかなかいいと思います。しかし、高い。毎年8万円前後、いろいろレベルを上げようとすると、10万前後のお金がかかります。
内容的には、学校毎の教科書にそくした内容で学べるみたいなのでいいような気がしますが、半年ぐらい内容を観ずに子供に任せていたら、同じことをずっと繰り返しやっていてぜんぜん進んでなかったり、先には進んでいるのに、後でぜんぜん理解していないことがわかったり、なんだか怪しい(※ごまかせる)ところがある。タブレット教育の限界なのか?と思わされることがあります。

スマイルゼミTVCM『5教科篇』

チャレンジタッチ

は、利用者数250万人越えのサービス。最初は安めだが、年々1万円ぐらいずつ上がっていくので、注意が必要。
何よりも不服なのが、毎日5分10分で勉強が終わってしまうことと、月ごとの配信があってから2~3週間でその月のタスクが終わってしまうこと。
平均5分ぐらいしか勉強をしてなくて、これじゃあ力が付かないだろうなと思うのと、年々、長い時間の勉強に耐えられなくなっているように見受けられることが気になり、5年生になるのを機にチャレンジタッチを辞めて、東進・四谷大塚オンライン小学校に変えることにしました。

毎年会員の4割(100万人)が退会する進研ゼミの5つの退会理由

チャレンジタッチ 小学1年生と4年生兄妹が楽しくタブレット学習!小学生向け通信教育(進研ゼミ小学講座)

アマゾンのFire HDキッズ向けタブレット

を、チャレンジタッチの次の最有力候補さいゆうりょくこうほとして挙げていましたが、「数千のアプリが使い放題」「子供の勉強時間を細かく管理」とか言う宣伝文句の陰に隠れて、コンテンツ提供側はほぼ何もしません状態を感じさせ、これでは学力が伸びるどころか、子供も親も何をやっていいかわからず、絵本を読んだり、とにかく子供は時間をつぶすことのみに気を遣うようになるのではないだろうかと思い、やめました。
学校の勉強に即しているのか、学年に応じた学力があるのか等の判定や、今何をやるべきかなどのアドバイスもあるといいのだが、現状そのようなものはなさそうで、3、4歳児まではいいのかもしれないが、小学校に上がった子供には使えないのではないでしょうか。

東進・四谷大塚オンライン小学校

算数が無料、国語が1年一括で11,760円と、科目は少ないものの、安い価格設定だと思います。
内容については、おいおい書き足していきたいと思います。

【CM】四谷大塚・東進

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